音探し音遊び

wow-pipeやら普段の生活やら

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卒展終了!
前回の記事から3日しか経っていませんが、昨日で卒業制作展が終了しました。
今朝、撤収・搬出作業も終わり、これで展示もいよいよおしまいです。


ご来場くださった皆さん、ありがとうございました!


たくさんの方に足を運んでいただけたようで、嬉しい限り。

我が伊藤研究室のブースは、実際に触れて(意図して触れられなかったり?)遊んだり、
音が出たりする作品や、
じっくり考えを発表している作品もあり、と、
内容盛りだくさんだったので比較的騒がしくわいわいと、お客さんも楽しんでもらえたのではないでしょうか?
(うちのゼミに限らず、全体としても勿論)




私の作品 wow-pipe


ライティングによる効果はあまり押せませんでしたが、計画通り吊るせてよかったです。
やりたかったけどできなかったことや改善点はあるにしろ
「これはこれで十分目を引く」というありがたい言葉もいただけたので。

作品と一緒に置いていたコメントノートに沢山の人が書き込んでくださっていて、
とてもうれしく、また参考になりました!楽しく読ませてもらっています◎
コメントノートに書き込んでくれた皆さん、直接コメントくれたみなさん、ありがとうございました!


長期間(といっても4日)展示したこと、多くの人に見てもらったこと、触ってもらったこと、
その感想などから、改善すべき点や可能性などたくさん見えました。
それに自分の色々なことが何らかの形でこの作品につながっていると思えたので、
展示できてよかったなと本当に思いました。
wow-pipeをほしいと言ってくれる方もいるので、せめて渡すまでにはできる限り手直ししようと思います。


ひとまず、展示終了です。


来場者の皆さんありがとうございました。
そして制作・展示でお世話になった方々、ありがとうございました。



来年の展示楽しみだなぁ。


 




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| 音の鳴る装置制作記 | 21:03 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
卒制発表終了&卒制展示開始!
また随分と更新がとまっていました。
更新がなかった期間は、制作に追われて作業の繰り返し、
そして卒制発表



私の制作した音具「wow-pipe」(ワウパイプ)です。
空間上部から吊り下げてあり、
wow-pipeから吊り下がっている紐をはじく(軽く引っ張って離す)、本体を揺らす、バネに触る
など振動を加えると一本一本から異なった音が鳴ります。


   
wow-pipe アップ                       揺らしてぶつける



wow-pipe独特の音の揺れ


ゆらゆら動く影


床設置


発表自体は、ゼミ生全員無事終了しました。
私は、パフォーマンスがあまり見せられなかったのが残念でしたが。

実際に音を聞かないとしっくりこないかと思います、そこでお知らせです!


宮城大学 空間デザイン&デザイン情報コース
卒業研究・制作展+大学院事業構想学研究科修士制作展

時:2009/2/20(金)⇒2/23(月) 10:00-19:00 入場無料

場所:せんだいメディアテーク 5Fギャラリーb、c

tel:(022)-377-8325


私は写真同様上からつるして展示していますが、ライティングなどによって若干の誤差があります。)

私の所属している伊藤ゼミの作品たちは、ほとんど触れて楽しめるものばかりです!
是非会場に来てください!


では
会場でお待ちしています!





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| 音の鳴る装置制作記 | 01:06 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
ホームセンターめぐり
お久しぶりです。
ずいぶん更新していませんでしたが、卒制作業進めております。

コアになる音や原理も決まりました。
バネによる音具です。

 音具…音具(おんぐ)は音を出す道具のことである。
      音を鳴らす事が役割となっているが、演奏を目的として作られていないものを、
      楽器
とは区別してこう呼ぶ。(wikipediaより)


基本の形は決まったので、現在は更なる「見せ方」について検討や試行錯誤しています…
提出する予稿をまとめていくうちに、もやもやしていた自分の考えも前よりはクリアになったので、
これだ、と思えるまで見せ方をもっと洗練させようと思います。



材料集めに関する小話なのですが

音源となるバネ、もともと置いている所が少ないのもあり、
県内のホームセンターの在庫を買占めてしまったので注文となったのですが、
店で注文すると「1週間以上かかる」との返事…
どうにかならないかと生産元に直接電話したら「明日お届けできます」との返事…

なんだそりゃ、当然生産元で注文しました。店で注文するとえらい時間かかるんですね。
こういうことがあるので、今じゃすっかり生産元・販売元のチェックが癖になってしまいました。
あと分かったのは、関西圏は仕事が速い。超がつくほど早い。(今回も関西圏でした)
何か注文するときは関西圏がおすすめです。サービスしてくれたりするし。



さー残り少ない期間ですが、気を引き締めていきます!
ゼミの皆さんもがんばりましょうー






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| 音の鳴る装置制作記 | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
研究発表まとめ・意図の説明

研究発表のまとめと、「音の鳴る装置」の制作意図を説明します。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

自分が動く・モノを動かすことで音を出す、という単純な行為によって、音(楽)は、
年齢や性別・国を問わず多くの人が楽しむことができます。

そこでオリジナルの音色を楽しむ装置を作り、新しい音に出会うことを始まりに、
その音や装置によって変化する人と人の関係性や空間構成への可能性を探求する
ということを目的として
「音を発するモノ」(楽器、サウンドアート等)についての調査を進めました。

●音色の楽しみ方 歴史的流れ

 20世紀初頭 オペラやオーケストラ等の「完成作品」、「鑑賞」要素の強い音楽
 ↓
 「未来派宣言」 それまでの芸術等に対する考え方から脱する動き
 既存の楽器以外に加えて、その他の音に対しての人々の興味の増加
 ↓
 パフォーマンス性の向上  ミュージックコンクレート、ジョン・ケージ、ハプニング 等
 ↓
 ・インスタレーションやサウンドオブジェクト等 聴覚以外の要素を取り入れた音の楽しみ方
 ・電子楽器の成長が著しく、特に視覚的な表現も持つ楽器が生まれている。
  (例:TENORI-ONやreacTable等 追記事にて)
    ⇔ 一方で非電子楽器においては、民族音楽の人気が広まりつつある他、
       サウンドアートの分野において生まれることも多くあります。
       しかし楽器として生産されていても、電子楽器に比べて、あまり話題になりにくい
       傾向があります。
 
●非電子楽器/電子楽器
  非電子楽器 
   演奏者が体鳴・弦鳴・膜鳴・気鳴などの演奏方法によって直接起きた振動による音を元とする。
   予め備わっている音色に、演奏時演奏方法で変化を付けて音色に多様性をつける
      (ピッチなど、一部演奏前の設定はある) 
                       … 音色におけるハプニング性、偶然性を伴うのではないか
 
  電子楽器  
      演奏前の設定などによって音色に変化をつけられ、様々な音が出る。
      電子処理によって聴覚に限らない楽しみ方も有効に活用されている。

    
   
  ↓


インスタレーションやサウンドアートなど、音の楽しみ方の広がりは現代でも見られました。
その中で重要な音の発信源として、
電子楽器の音(聴覚)に限らない空間演出要素と、
非電子楽器の演奏方法による音色の変化の面白さの両方を持ち合わせた、
楽器ではなく「音の鳴る装置」の研究・制作を進めることをにしました。






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| 音の鳴る装置制作記 | 09:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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